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リノベーション済み売買物件は、売るとき損?

I Love リノベーション 東京にお寄せいただいた、リノベーションに関する質問と、その解答をご紹介します。

Q.東京の商社に勤めています。将来、転勤になる可能性があるのですが、賃貸は無駄な気がしてリノベーション済みの物件を購入しようと考えています。

リノベーション済み物件は、将来手放すことになった場合、損しますか?

A. そもそもリノベーションとは建物の価値や機能を高めることですから、適したリノベーションがおこなわれていればそれによって価値が下がることはないと思われます。

再販性を低くする要因があるとすれば、周辺エリアの住環境が悪くなったり、建物の管理体制が悪く共用部分や外観が劣化するなど付帯の条件が悪化することによって価値が下がる場合が考えられます。回避するためにも将来を見据えたエリア選び、マンションの場合は管理体制に注意して物件を探してくださいね。

 

新築は買った時点で価値が下がる…といわれている日本ですが、建物に対し、新品は高く、中古は安くという考え方は“日本らしい”考え方です。例えば欧米やオーストラリアでは購入時は安く、その後は資産価値が上がっていくのが一般的といわれています。

ですから投資対象として有益なものと考えられていますし、価値を持続・向上させるためのメンテナンスもしっかりおこなわれます。 これは住宅や、橋・道路などの社会インフラを長持ちさせることにより、持続可能で豊かな社会が実現できる「ストック型社会」という考え方なのですが、現在日本でもこの考え方にシフトしていく流れがあり、リノベーションが注目されています。

ストック型社会が根付けば、きちんとしたリノベーションがされている建物は購入時よりその価値が上がります。ぜひ、永続的に愛されるリノベーション物件を探してくださいね。

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