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リノベーション済み売買物件の選び方

リノベーション済み売買物件の選び方 基本

リノベーション済みの売買物件を選ぶ際、まず注意していただきたいのが、原状回復などのリフォームを「リノベーション」と謳っている業者を避けること。そもそもリノベーションとは、ただキレイな外見にするだけでなく、経年にともない時代に適さなくなった建物の機能をバージョンアップさせることです。

たとえば暮らしやすい動線を確保できるようキッチンとリビングの間仕切りを取り払ったり、デットスペースを活かして収納を増やしたり、システムキッチンや自然冷媒(CO2)を用いた給油システムなどを導入し省エネルギーの暮らしを実現させたり。もちろん、暮らしやすいデザインも。手を加えることにより、建物の価値を高めることを、リノベーションといいます。

リノベーション済み売買物件の選び方 準備

リノベーション済みの売買物件のほとんどが、その土地の環境やイメージ、暮らし方、住まう人の傾向などを考慮してリノベーションされています。同じ東京都内でも、都心近くの物件と郊外の物件ではもととなる物件の活かし方が違ってきます。
そのため、まずは何処で暮らしていきたいか、どんな暮らしがしたいかをイメージして希望をまとめてみましょう。

リノベーション売買物件の選び方 探す

リノベーションが注目されている現在、東京だけでなく、全国にたくさんのリノベーション済み売買物件があります。リノベーション済み売買物件のメリットのひとつに、実際に現状を確認(内覧)できることがありますが、イメージに合った物件を探しあて、一軒一軒問い合わせ・内覧するのは大変です。

そこでおすすめなのが、リノベーション済みの売買物件を扱う業者に暮らしのイメージを伝え、探してもらうこと。物件の情報をいち早く手に入れることが出来ますし、プロの目を通すことによって、修繕履歴や耐震基準、築年数など専門的な情報も詳しく知ることができます。いざ購入の段にも、専門知識が必要な煩雑な手続きやスケジュール調整のサポートをしてくれるため、時間を大幅に削減できます。

リノベーション済み売買物件の選び方 チェック

エリア、駅までの距離、床面積、築年数、構造など、通常の物件選びと同様の確認事項のほかに、リノベーション済み売買物件だからこそチェックしておきたい項目を紹介します。

■リノベーション住宅推進協議会の定める「適合リノベーション住宅」か?

リノベーション住宅推進協議会とは、リノベーションによる既存住宅流通の活性化を促進するために適合リノベーションの品質基準を定め、事業者の健全な発展と既存住宅の流通活性化・消費者等の利益の保護に寄与する活動をおこなうことを目的とする組織です。「適合リノベーション住宅」は、キチンとした検査はもちろん、必要な改修工事がおこなわれている物件のみ取得することができ、改修後の住宅履歴情報を保管することでメンテナンスしやすくしたり、万が一の不具合にもアフターサービスを利用できたりします。 ※詳しくはこちら(リノベーション住宅推進協議会ホームページ)

■マンションの場合は管理規約等もチェック

ペットの飼育や、楽器の演奏を禁止しているなど、マンションごとの制限がある場合があるため、管理規約をかならず確認しましょう。また、修繕履歴や長期修繕計画の内容が納得できるものかを検討するのも大事。建物の資産価値を高めることがリノベーションの要件のひとつ。共用部分も適切にメンテナンスし、健全な建物として永続的に使えるように手をかけているかは非常に重要な項目です。入居後にかかる管理費や修繕積立などの取り決めも必ず確認しておきましょう。

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