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東京のリノベーションの傾向

「ストック型社会」という言葉をご存知ですか? 家や家具など個人の資産だけではなく、公共の建物などの社会資産も含め、世代を超えて受け継いでいくことで投資のコストを抑え、そのぶん豊かさを享受する欧米の文化です。

今までの日本ではなんとなく「家を買うなら新築だ」と考えている人が多くいました。ですから使われなくなった建物は手入れされずに廃り、壊されるのが当たり前の「スクラップ&ビルド(老朽化して非効率な工場設備や行政機構を廃棄・廃止して、新しい生産施設・行政機構におきかえることによって、生産設備・行政機構の集中化、効率化する考え方)」が中心でした。とくに東京では、この前まであったビルや建物が、いつのまにかなくなっているなんてこともしばしばありますよね。

しかし、まだまだ充分に使える住宅を使い捨てにしてしまうのは経済的にも環境的にも非常に無駄なことです。手入れをしながら大切に使い次世代に引き継げば、不要なコストが抑えられ、自分の将来も、子どもたちも豊かになっていきます。

東京でも根付き始めたリノベーション(ストック型社会)

建物を大事に使い次世代に引き継ぐという考え方は、京都や鎌倉などでは昔から当たり前のようにおこなわれてきたようですが、その文化が、現在東京でも「リノベーション」というカタチで根付き始めています。

中古のマンションや一軒家をリノベーションでより快適に組み立て直すことで、長くその建物が使えるよう息を吹き込んだり、古き良き民家を使ってカフェを作ったり。リノベーション済みの物件を扱う不動産会社も増えてきたことで、たとえば転勤などで東京を離れることになっても次のひとに建物が引き継がれるシステムも確立しつつあります。

現在日本には、700万戸を超える空き家が存在しているといわれています。住宅の「ストック」は充分。それをいかに有効活用していくか、という課題にリノベーションが役立っています。

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